経済・調査統計
住宅投資
【公共投資(建築着工統計)】を更新しました。2019年10月の福岡県の新設住宅着工戸数は前年同月比16.1%増の3,729戸となりました。利用関係別にみると、持家(同17.7%増)、貸家(同6.5%増)、給与住宅(同38.5%増)、分譲住宅(同32.1%増)すべて増加しました。
【公共投資(建築着工統計)】を更新しました。2019年9月の福岡県の新設住宅着工戸数は前年同月比8.7%増の3,550戸となりました。利用関係別にみると、分譲住宅(同51.3%増)のみ増加し、持家(同0.9%減)、貸家(同6.7%減)、給与住宅(同100.0%減)は減少しました。
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2019.9.30 住宅投資(新設住宅着工戸数)
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2019.8.30 住宅投資(新設住宅着工戸数)
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2019.7.31 住宅投資(新設住宅着工戸数)
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2019.6.28 住宅投資(新設住宅着工戸数)
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2019.5.31 住宅投資(新設住宅着工戸数)
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2019.4.26 住宅投資(新設住宅着工戸数)
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2019.3.29 住宅投資(新設住宅着工戸数)
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2019.2.28 住宅投資(新設住宅着工戸数)
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2019.1.31 住宅投資(新設住宅着工戸数)
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2018.12.28 住宅投資(新設住宅着工戸数)
住宅投資
≪Point≫ 個人消費と相関性が高い新設住宅着工戸数
新設住宅着工戸数は床面積10平方メートル以上の新設住宅の着工件数を指します。国土交通省が毎月月末に公表しており、景気の動向を知るうえで重要な指標の一つとなっています。新設住宅着工戸数が重要な指標とされるのは、建築の需要に加えて家具や家電などの日用品の需要も同時に生み出すからです。また建築着工戸数の先行指標とされる建築確認申請件数に注目することで、今後の住宅着工の動向を把握することができます。
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