経済・調査統計
個人消費
【個人消費】を更新しました。2014年7月の福岡県の大型小売店販売額は、百貨店が277億円(前年同月比1.7%減)、スーパーが343億円(同0.7%減)となりました。7月の九州のコンビニエンスストア販売額は836億円(同2.9%増)となりました。
【個人消費】を更新しました。2014年5月の福岡県の大型小売店販売額は、百貨店が231億円(前年同月比1.5%減)、スーパーが321億円(同0.4%増)となりました。5月の九州のコンビニエンスストア販売額は780億円(同4.4%増)となりました。
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2014.6.3 調査・統計NOW【個人消費】
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2014.5.2 調査・統計NOW【個人消費】
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2014.3.5 調査・統計NOW【個人消費】
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2014.2.6 調査・統計NOW【個人消費】
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2014.1.8 調査・統計NOW【個人消費】
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2013.12.3 調査・統計NOW【個人消費】
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2013.11.5 調査・統計NOW【個人消費】
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2013.10.4 調査・統計NOW【個人消費】
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2013.9.4 調査・統計NOW【個人消費】
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2013.8.2 調査・統計NOW【個人消費】
個人消費
《Point》 「需要」と「供給」からみる個人消費
個人消費はGDPの約6割を占める重要な分野です。個人消費は、消費の「需要」、つまり個々人のお金の使われ方から把握する方法と、消費されるものの「供給」、つまり商品の販売動向から把握する方法の2つがあります。
上記の大型小売店販売額は、「供給」の代表的な統計のひとつです。「需要」側から把握する方法としては、総務省「家計調査」や、内閣府「景気ウォッチャー調査」などがあります。
「家計調査」は、一般家庭の家計簿を集計したような調査で、例えば1カ月で買った牛肉の金額など、かなり詳細な支出が把握できますが、地域単位では調査サンプルが少なく、不安定であるという欠点があります。
内閣府「景気ウォッチャー調査」は、消費者のマインド(気持ち)を示す統計のひとつです。消費者の身の回りの景気の実感を把握するもので、家計に関連する調査サンプルが多いため、家計の動きとの連動性が高いという特徴があります。スーパーやコンビニの店員のほか、タクシー運転手やスナックの店主など、消費者に身近な人たちが調査に協力していますので、より実感に近い景気を把握でき、注目度が高い調査です。
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